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高松港瀬戸内国際芸術祭2019開催前の注目6作品と駐車料金比較

投稿日:2019年1月17日 更新日:

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3年に1回、瀬戸内の島々で開催される瀬戸内国際芸術祭。高松港にある過去の開催時に造られた、現在も展示されている注目の6作品を紹介致します!さらに車で高松港に行く場合の駐車場の料金を比較してみました!

今年の2019年は、『春』4月26~5月26日/『夏』7月19~8月25日/『秋』9月28~11月4日の3会期にわけて開催されます。

さらに今年の1月には、ニューヨーク・タイムズに「2019年に行くべき52ヶ所」に、瀬戸内の島々が唯一日本からエントリーされました。そしてその中で『瀬戸内国際芸術祭』も紹介されました。よって、2019年のせとげーは、国内はもとより、海外からの観光客の来場も、より一層期待される事でしょう!

そこで今回は2019年開催の瀬戸内国際芸術祭の四国の玄関口。さらに芸術作品の展示舞台の島々(小豆島・直島・男木・女木)に行く為の船が出る拠点の高松港にある注目の6作品を、ご紹介致します。2019年の春会期の開催に合わせて、今後も作品が増えて行くと思いますが、まずはその先取りと言う事で!

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高松港注目の芸術作品集

過去の瀬戸内国際芸術祭に合わせて造られた、芸術作品は、以下の6作品です。

1.『Banker,Nurse,Detective,Lawyer』

1作品目は、琴電高松築港駅を降りて駅舎のすぐ横にある、

こちらの歩く人物の作品『Banker,Nurse,Detective,Lawyer』です。

ジュリアン・オピー氏(イギリスの芸術家で、シンプルな点と線による人物の作品を数多く世に出している方)です。
そして彼の作品は、世界の有名な美術館に、数多く所蔵されています。

上から順番に作品のタイトルにもなっている、銀行員/看護師/探偵/弁護士達が歩く姿が、立体的に表現されていて、非常にモダン的で、面白かったです。(いかにも外国人の発想ぽい作品でした。)

2.『玉藻公園石あかりロード』

1.の作品のすぐ隣にある芸術作品が、玉藻公園の入り口のすぐそばにある『玉藻公園石あかりロード』です。

石あかりに使われているのが、高松市庵治町で産出されている、庵治石(墓石で有名)です。

こちらの作品は、瀬戸内国際芸術祭2013年の春会期に合わせて造られた作品群です。

薄暗くなれば23時までライトアップされるようなので、各島々でセトゲーの作品を楽しまれた後に、高松港に帰ってきてから立ち寄って、石灯りのファンタジーを背景に自撮りなどをして、楽しまれるのも素敵だと思います♪

ちなみに高松駅前広場にある石の広場も、こんな風に石の丸椅子や地面が、夜になるとライトアップされて、非常にキレイですよ!

3.『リミナル エア コア / Liminal Air- core-』

次に紹介するのが、高松港のフェリー乗り場に設置されている、大巻伸嗣氏の作品「リミナル エア コア / Liminal Air- core-」です。2010年の第一回の瀬戸内国際芸術祭に合わせて建てられた作品です。
直訳すると、「閾(いき)の空気-軸-」と言う風になります。高さ8mにも及ぶ2本のトーテムポールのような芸術作品です。

触るとステンレス製で出来ている感じで、‘かんかんかん’と音がしました。太陽の灯りに反射して、見る人や、瀬戸内の海が鏡のように映し出されていました。横縞模様のヴィヴィド調の色合いも、非常に瀬戸内海にマッチしていて、まるで外国の港に居るかのような雰囲気を味わう事が出来る作品でした。(ここも要チェックです!まぁ~高松港の作品群の中では、非常に目立つ存在なので、見過ごす事は決してないと思いますが。)

4.『サンポート噴水』

そしてこちらはセトゲーの作品ではないと思います。たぶん。しかしサンポート高松内にあるこちらのクリスタルの塔の噴水も、非常に素敵だったので、あなたにご紹介致します。
上から水が滴り落ちていますが、夏になれば、地面の円盤上の穴からも、噴水が吹き上がります。
(よって夏には、お子様の水遊び場になります。よく地元のテレビでも、噴水広場で遊ぶ子供たちの映像が、各地の最高気温のテロップとともにテレビ画面に出てきます。)
さらに夜にはライトアップもされるので、夜に見に行かれてもあなたは、非常に幻想的な雰囲気を楽しむ事が出来ます!

さらに噴水の向こう側は、もう瀬戸内海です。行き交う船・島々・海・朝焼け・夕焼けなど、様々な瀬戸内の海の表情を、噴水とともに、あなたは楽しむ事が出来ますよー!
自撮りポイントにもぴったりです!

噴水の周辺に有った、イルカのベンチも非常に可愛らしかったです。
(松の木の向こうに有る、夕日に映った瀬戸内の海と島々も、非常にキレイでした。)

5.『MATAKITENO』

そしてこちらの作品は、サンポート高松の海沿いの絶好のスポットに設置された、彫刻家「流政之氏」の作品で、『MATAKITENO』です。

MATAKITENE(またきてね)ではなくて、讃岐弁でMATAKITENO(またきての)であえて表現されているのが、この作品の注目点の1つです。
その一方で、唯一この作品で残念に思った点は、作品名や、作品の紹介を記した案内板が無かった点です。(あれば、この作品についてさらに、造詣を深める事が出来ますよね?)

瀬戸内海の夕日を背景に非常に素敵な作品でした。
(石の台座の上に座って、カップルで写真を撮影すれば、絶対に素敵な写真が撮れると思います♪)
MATAKITENOの作品のある海沿いはこんな感じで、市民のお散歩またはランニング。さらには岸釣りに来られている人たちで、非常に賑わっていました。

6.『国境を越えて・海』

次に瀬戸内国際芸術作品で注目すべき作品が、サンポート高松のアート広場にあるこちらの巨大なヤシの実の作品です。

作品名は『国境を越えて・海』で、台湾の有名な芸術家『林瞬龍氏』の作品です。
(2016年の前回のセトゲーの開催を記念して造られた作品です。)

なんだか風の谷のナウシカに出てきたオームのようにも見えました。

作品のコンセプトとしては、国境を越えて日本に流れ着いたコバンノアシの実を表現しています。

さらに作品に使われている材料は、2009年に台湾に上陸した台風で、山から流れ出た流木を、表面材に使用しています。(いわゆる作り手側から材料に至るまで、全てmade in Taiwanの作品と言う訳です。また災害による木材を使用しているので、非常にエコな作品である点も、個人的にはよかったです。)

今は閉館中ですが、また瀬戸内芸術祭が開催されれば、開館すると思います。

作品の中は、台湾のドラがぶら下げられているそうです。鳴れせば、狭い作品の中で鳴り響いて、かなりうるさそうにも感じますが、実際の所どうなんでしょうか?謎です。いかんせん私自身中に入った事がないので。💦

その他

サンポート高松からさらにこう言った感じで、中央ふ頭から堤防が伸びていて、

防波堤の先には、赤灯台があります。
(こちらも市民のお散歩やランニングコースとして、非常に親しまれています。)

そしてこちらの赤灯台の名前は、「せとしるべ」です。

瀬戸内海を行き交う船のまさに道しるべ的な存在になっている灯台です。

夜になるとこんな風に、優しい赤色の光を放ちます。(世界初のガラス灯台で、高さは14.2mあります。)
平成28年10月には、夜景観光コンベンションビューローより、「日本三大夜灯台」に認定されています。

赤灯台側からサンポート高松のビル群を撮影してみました。

夜になると、防波堤に灯りがともってこんな風に、非常にロマンチックなサンポートの夜景と海を、あなたは楽しむ事が出来ますよ!
(よって高松港のセトゲーの芸術作品を見終わって最後に、赤灯台のある防波堤を、恋人や家族と一緒に歩いたり、写真を撮って貰いたいです♪)

私が撮影した黄昏時のサンポート高松の動画は以下になります。

そして中央埠頭の入り口付近には、イタリアンレストラン『MIKAYLA』もあります。

高松港や瀬戸内海を一望しながら、イタリアンを楽しむ事が出来るので、

芸術作品を鑑賞しながら休憩がてら、レストランでランチを楽しまれてみるのも、素敵かなぁ?と思いました。

【ランチタイム】11:00~17:00【ディナー】17:00~22:00迄です。

ランチ以外にも、パーティプランも3,000円からあるので、結婚式の二次会にMIKAYLAは、よく利用されています。(お料理もさることながら、景色もいいですからね。)
私も1回だけ、友人と夜のディナーを楽しんだ事があります。お店の雰囲気も非常によくて、料理もおいしかった記憶があります。

駐車場情報

ココからは瀬戸内国際芸術祭の高松港会場の作品を見る為に、車で訪れたあなたの為の駐車場情報です。

港湾第1・2駐車場

フェリー乗り場や埠頭から最も近い駐車場がこちらの港湾第1駐車場です。

MIKAYLAのすぐ真横にあります。

30分:100円。7時間~12時間以内:一律1,400円

第一の真横にある噴水広場を挟んであるのが第2駐車場です。

第一・第二合わせて83台停める事が可能です。

料金も第一と同じ30分:100円。7時間~12時間以内:一律1,400円です。

第二の真横には、二輪と自転車専用の駐輪場がありました。こちらは無料です。

多目的広場・シンボルタワー・高松駅前広場地下駐車場

多目的広場・シンボルタワー・高松駅前広場地下駐車場は、合計で916台の車を停める事が出来る超巨大駐車場です。
入り口は、シンボルタワーの北側のこちらの

入り口から地下へ入る事が可能です。

駐車料金は20分:100円です。

同じく高松駅前広場の地下も駐車場になっています。サンポート側と全て1つに繋がっています。

駅前正面入り口から、

中へ入ります。

駅前ローターリー駐車場

さらに送り迎えで、駅前で人を拾ったり、下ろす為に便利なローターリーも、すぐに人の乗り降りを済ませて立ち去る場合は、当然料金を払う必要はありませんが、長時間車を預ける場合は、駐車料金を払う必要があります。

15台程、車を停める事が出来ますが、便利な分常にいっぱい状態でした。

料金は【平日】150円/30分【休日】200円/30分と少し高めです。
20分以内は無料です!

高速バスターミナル南駐車場

さらに高松駅の南側にある高速バスターミナル広場の南側にも駐車場があります。

こちらは36台、置く事が出来る割と広い駐車場です。

駅前ローターリーの駐車場と同じく、

料金は150円/30分で駅前の方は【休日】200円/30分でしたが、こちらの駐車場は、平日/休日関係なく150円/30分毎です。
20分以内は無料です!

一番お得なのは?

港湾第1・2駐車場/多目的広場・シンボルタワー・高松駅前広場地下/駅前ロータリー/高速バスターミナルの4ヶ所の時間別駐車料金を表にまとめてみました。

 港湾第1・2駐車場多目的広場・シンボルタワー・高松駅前広場地下駅前ローターリー高速バスターミナル南
駐車可能台数83台916台15台36台
料金(20分)
100円
(30分)
100円
(60分)
200円
(2時間)
400円
(3時間)
600円
(6時間)
1,200円
(12時間)
1,400円
(24時間)
2,200円
(20分)
100円
(30分)
200円
(60分)
300円
(2時間)
600円
(3時間)
600円
(6時間)
1,200円
(12時間)
1,400円
(24時間)
2,200円
(20分)
0円
(30分)
150円[休日]200円
(60分)
300円[休日]400円
(2時間)
600円[休日]800円
(3時間)
900円[休日]1,200円
(6時間)
1,800円[休日]2,400円
(12時間)
3,600円[休日]4,800円
(24時間)
7,200円[休日]9,600円
(20分)
0円
(30分)
150円
(60分)
300円
(2時間)
600円
(3時間)
900円
(6時間)
1,800円
(12時間)
3,600円
(24時間)
7,200円

サンポート高松エリア(それ程広くはありませんが、)のセトゲーの作品の数々をゆっくり見たり、防波堤を歩いて赤灯台まで行くのであれば、やはり最低でも1時間半~2時間は欲しい所です。

よって2時間利用の場合、やはり一番お得なのは、2時間400円の、港に最も近い港湾第1・2駐車場と言う結果になりました。

ただし第1・2ともに場所的にいいので、平日は比較的停めやすいですが、土日祝日はいつもいっぱいになります。よって縦列駐車をしている車をよく見ます。

よってその場合は、シンボルタワーの地下駐車場利用をおすすめ致します!

まとめ

ニューヨーク・タイムズに「2019年に行くべき52ヶ所」に、瀬戸内の島々が唯一日本からエントリーされて、さらに瀬戸内国際芸術祭についても紹介されました。

そんな2019年の『春』4月26~5月26日/『夏』7月19~8月25日/『秋』9月28~11月4日の3会期に分けて開催される予定の、瀬戸内国際芸術祭の四国側の玄関口とも言うべき、高松港の過去に開催された展示6作品を、今回紹介させて頂きました。

どの作品も、瀬戸内海の風景に溶け込んだ作品ばかりで、私自身も見ていて、非常に楽しかったです。

是非あなたも、ご家族や、恋人と一緒に瀬戸内国際芸術祭の作品鑑賞で、高松港(サンポート高松)にいらしてみてはいかがでしょうか?
写真の撮影目的で行くのであれば、夕焼けがキレイに撮れる時間帯(冬なら16~17時。夏なら18~19時の時間帯)がおすすめです!

【2019瀬戸内国際芸術祭-高松港-】
[場所]サンポートエリア
[開催時期]『春』4月26~5月26日/『夏』7月19~8月25日/『秋』9月28~11月4日
[関連サイト]公式サイトはこちら

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