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観光地

後楽園見所紹介|岡山鉄板観光地の後楽園見ずして結構と言うな!

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今回は、岡山市内の鉄板観光地。いゆわる岡山に来たら絶対に行くべき・見るべき観光地の後楽園の見所や、魅力について、ご紹介致します。

私も初めて行きましたが、広くて・風光明媚な観光地で、本当に素晴らしかったです。

岡山駅からも、徒歩20分・路面電車で15分と、アクセスが非常によくて、行きやすかったです。

岡山城も、旭川を挟んで向かい合ってあるので、共通パスを利用して、両方行くのがおすすめです。

そんな後楽園の見所・入場料・アクセス・駐車場情報をまとめてみました。

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歴史

後楽園は、日本三名園(金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園)の1つとして有名な大名庭園です。

岡山藩主の池田綱政が家臣の津田永忠に銘じて、貞享4年(1687年)に着工。1700年(元禄13年)に、13年の歳月を経て、一応の完成をみました。

藩主の迎賓の為に建設した、延養亭を中心とした池泉回遊式の庭園で、

岡山城や周辺の山を借景として利用している点にも注目です!

総面積は133,000平方メートル。東京ドームの約3倍にも及びます。

その後、明治17年(1884年)に岡山県に譲渡され、一般公開が開始されました。

明治9年(1934年)の水害、昭和20年(1945年)の太平洋戦争によって、園内は大きな被害を受けましたが、進駐軍の撤収後は、江戸時代の絵図に基づき、およそ2億円の費用を投じて園内は、本来の景観に復元され、昭和27年(1952年)に、文化財保護法によって、「特別名勝」に指定されました。

アクセス

後楽園へのアクセスは非常にわかりやすいです。
岡山駅から桃太郎通りを歩いて、旭川の河川沿いまで出れば、中洲状に後楽園が広がっているので、案内標識に従って行けば、すぐにわかります。

そして後楽園の入り口の正門に行く為には、この北側にかかる橋を渡ります。

岡山城は、赤の方向の中洲の対岸にあります。
(写真では、後楽園の木々で見えませんが。)

橋を渡ると、最初に見えて来た建物が、『四季彩』です。

瀬戸内のお魚料理を食べる事が出来るお店です。

そして四季彩を横目にの方向に従って歩くと、

正門と、入場券売り場に到着!

入園料

【入園料】
大人(15歳以上65歳未満中学生は除く):400円
子供:140円
シニア(65歳以上):140円
高校生以下:無料2020年3月31日まで
【共通入園券】
後楽園/県立博物館:大人520円
後楽園/岡山城:大人520円、子供260円
後楽園/岡山城/林原美術館:大人960円

私は後楽園と岡山城の共通入園券を購入しました。

岡山県立博物館は、入場券売り場の西側にありました。
(岡山の歴史と文化を知る事が出来る博物館です。)

おすすめスポット

では後楽園の見所をご紹介して行きます!

園内に入るとこんな感じで、至る所で小川が流れていました。

さらに進行方向に従って行くと、手入れの行き届いた、芝生広場が広がっていて、奥には、岡山城の天守閣も見る事が出来ました。

鶴鳴館

江戸時代からの建物は戦争で焼失。
その後、昭和24年に山口県岩国市の吉川邸の武家屋敷を移築して、現在に至ります。
江戸時代の当時は、来訪者をもてなす部屋としても使われていました。
現在は、結婚式や同窓会など、一般の人々にも貸し出されている建物です。

延養亭

延養亭は、後楽園の中で最も重要な建物の1つです。

茅葺屋根が非常に美しい延養亭は、岡山藩主の居間として作られた建物です。
(園内を一望する事が出来るように作られています。)
戦争で一度は消失してしまいますが、昭和35年に築城当時の間取りを元に、復元されました。

能舞台・栄唱の間

築庭した池田綱政は、能好きであった事から、この能舞台・栄唱の間を作り、家臣や領民にも能を見せたと言われています。
戦災でいったんは焼失後、その後復元されました。

栄唱橋

じぐざぐの木橋の栄唱橋です。
橋からは、能舞台・栄唱の間を見る事が出来ました。

花葉の池

栄唱橋のかかる池が、花葉の池です。
丁度、蓮の花は咲いていませんでしたが、葉は見頃になっていました。(笑)

御舟入跡

竹林の広がる手前の窪みの有る所に、

藩主が岡山城から舟で渡ってきた時の舟着場の跡がありました。
舟溜まりと、園内側の御成御門(おなりごもん)まで続く、雁木(がんぎ、階段)がありました。

そして奥には、嵐山かと見間違える程の、立派な竹林が広がっていました!

茂松庵

築庭当時は、花葉軒と呼ばれていて、この庵から藩主は、花や紅葉を楽しんでいたようです。
明治時代になってから、茂松庵と呼ばれるようになったそうです。

地蔵堂

園内の六鎮守の一つで、この地蔵堂の横には、築庭当時の樹木と推定される、ムクノキが残っていました。

廉池軒(けんちけん)

園内に点在する亭舎の中で、池田綱政が、最も好んで利用していたのが、茅葺屋根の廉池軒です。

廉池軒の池では、大掃除が行われていました。
(職員によって、がんじきで、一生懸命に水をかき分けていました。)

池の掃除によって、池の淵に避難していた鯉達です。

廉池軒では、茶屋だんごや、

スイーツを売るお店がありました。
この茶屋のメニューを注文すれば、廉池軒のお座敷で、後楽園をめでながら、飲食をする事が出来るようになっていました。
(ソフトクリーム300円~と、非常にリーゾナブルなお値段です。)

廉池軒から道を挟んだ北側の風景です。

手入れされた芝生と池と、池の中を泳ぐ鯉の風景に非常に癒されました。

蘇鉄畑

和風の庭園にもかかわらず、

亜熱帯地方に生息する、蘇鉄の木々も有り、少し不思議な気持ちになりました。

花菖蒲畑

残念ながら、花菖蒲はすでに時期が済んでいたので、咲いていませんでした。

ただその一方で、アジサイに関しては、7月16日現在でも咲いていました。

八橋

曲水に板を渡した八橋(やつはし)です。
(池の中や周辺では、花菖蒲が植えられていて、6月に行けば、八橋から花菖蒲を楽しむ事が出来ると思います。)

流店

こちらは流店と呼ばれる簡素な建物でした。

主に、藩主の庭廻りや賓客の接待などで、休憩所として使われていた建物です。
現在もこうして、多くの観光者達の休憩スポットになっていました。
(7月の非常に暑い日だったので、多くの人達が涼を求めて、流店で休んでいました。🌻)

建物周辺には、こうして川や松が植えられていて、ちょっとした庭園になっていました。

建物内部には、中央に水路を通し、川からの水が流れ込むようにしていました。
(よって中は非常にひんやりとして涼しかったです。)
また奇石六個が、水路の中に配置されていました。非常に機能性に富んだ建物でした。

流店から見た、後楽園の風景です。

唯心山

次は唯心山です。後楽園の中心では、唯一の小高い山です。
こちらの石段を登って行くと、

頂上にある唯心堂に到着!

唯心堂からは、岡山駅方面の西側にあたる延養亭が、奥に見えました。
(180度にわたって後楽園を眺望する事が出来て、非常によかったです。)

そしてこちらは、北側にある沢の池です。
山の斜面には、石組や、ツツジやサツキが植えられていて、

花が咲いていれば実際には、こんな感じになるそうです。
こちらの写真は、公式サイトからお借り致しました。

花交の滝

花交の池へと水が流れている、花交の滝です。

茶祖堂

幕末の岡山藩家老の下屋敷から移築された茶室で、千利休を祀っていた事から以前は、利休堂と呼ばれていました。
戦争で焼失して、昭和36年に再建されました。

その時に、岡山出身で日本に茶を伝えた栄西禅師を合祀した為に、茶祖堂と改められました。(中には入る事が出来ませんでした。)

花交の池

先程の花交の滝から流れ込んだ水が、この花交の池に溜められて、この池から旭川へと水が、流れて行く仕組みになっているそうです。

築庭当時は山桜などの入り交じった景色を楽しむ事が出来た事から、花交の池と名付けられました。
(江戸時代の和歌には、花交の滝に花が映えて美しい様子を詠んだ和歌が、残っています。)

梅林

紅白・一重・八重と、約100本もの梅林が植えられていました。
3月~4月にかけて後楽園に来れば、梅の花と香りを、あなたは楽しむ事が出来ます。

千入りの森

100本近くのモミジが植えられていて、秋の後楽園の紅葉には、欠かす事の出来ないスポットになっています。

茶畑

後楽園の北側の斜面を利用して、こうした茶畑が広がっていました。

色のコントラストが非常にキレイでした!
(ここで刈り取られた葉茶は、藩主が飲むお茶として使用されたそうです。)
また毎年五月の第三日曜日には、茶つみ祭が行われます。

神殿

幕末頃に出来た建物です。
高床式の屋敷から、茶葉や、井田の田園風景を眺める事が出来るようになっていました。
中に立ち入る事は出来ませんでした。)

井田(せいでん)・井田の蓮

井田は、かつて後楽園内に沢山広がっていた田畑を再現したものです。
井田とは中国周時代の田租法です。

毎年六月の第二日曜日には、お田植え祭が行われています。

さらに井田の横には蓮の花の畑もありました。

大賀蓮の見所は6~7月頃で、私が訪れた7月16日は、すでに花びらが散った状態でした。
(岡山城を背景に蓮の大輪の写真を撮影したかったです。7月初旬頃が見頃かもしれません!)

慈眼堂

池田綱政が元禄十年(一六九七年)に、池田家と領民の繁栄を願って建立し、観音像を祀ったお堂です。

境内には、花崗岩を三十六個に割って組み上げた、烏帽子岩がありました。

そして石段を登ると、本堂がありました。

本堂からも沢の池や、唯心山や、岡山城を見る事が出来ました!
(美しい光景を楽しむ事が出来ました!)

五十三次腰掛茶屋

かつて、東海道五十三次駅の絵を描いた扁額が掲げられていたことから、「五十三次腰掛茶屋」と言われています。
(扁額は有りませんでしたが、沢の池の北側にあるので、池を眺めたり、休憩したりするには、最適の茶屋でした。)

沢の池

沢の池は、後楽園の中で一番大きな池です。

池の中には、沢山の鯉が優雅に泳いでいて、

私が近づくと、沢山の鯉達が寄ってきました。

鯉が群がっている奥の島は、太鼓橋で繋がっていて、島茶屋のある中の島です。
その他にも釣殿のある御野島、白砂青松が美しい砂利島と、3つの島々で構成されていました。

鶴舎

後楽園には、丹頂鶴が6羽飼育されていました。

昭和31年に中国から2羽の丹頂鶴が贈られてきたのをきっかけに、釧路市の協力もあって、多くの鶴たちが、この園内で生まれ育ちました。
(後楽園を優雅に飛ぶ丹頂鶴の姿を見てみたいですね。)

まとめ

以上の通り後楽園は、日本三名園に相応しい、古い建物と池と緑の芝が融合した、非常に素晴らしい、池泉回遊式の大名庭園でした。
こちらの写真は公式サイトからお借りしました。

ただ唯一残念だったのは、7月と言う時期に来てしまったので、桜・ツツジ・菖蒲・紅葉のいずれも楽しむ事が出来なかった点です。

よって庭園をより一層楽しむ為には、3~6月10~11月頃がおすすめです!
こちらの写真も公式サイトからお借りしました。

その他後楽園では、

2019年の今年は、【春の幻想庭園】4月26日~5月6日/18:00~21:30【夏の幻想庭園】8月1日~8月31日/18:00~21:30【秋の幻想庭園】11月15日~11月24日/17:00~20:30の日程で、ライトアップされるそうです。

この時期の夜に後楽園に行かれるのも、超おすすめです!

こちらの写真も公式サイトからお借りしました。

是非ともあなたも、岡山市内に観光に来られた際には、岡山城とセットで、後楽園にも訪れてみて下さいね!インスタ映えの写真も、沢山撮影する事が出来ますよ!

【後楽園】
住所:岡山市北区後楽園1-5
電話:086-272-1148
入園時間:[3月20日から9月30日]7:30~18:00入園は17時45分まで[10月1日から3月19日]8:00~17:00入園は16時45分まで
駐車場:普通車1時間100円

駐車場は、後楽園の北側にあります!

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