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あなたの彼氏や旦那さんが、猛禽類(フクロウ)が大好きで、飼われているヒトもおられるのではないでしょうか?
そんなパートナーのサプライズプレゼントに、フクロウカフェにお連れするのも、事(コト)体験でいいアイデアかもしれません。
フクロウ関連の商品を色々とプレゼントにあげてきて、「次は何をあげればよいのか?」、ネタ切れでお悩みのあなたにおすすめです。
今回私は神戸元町にあるフクロウカフェ「ビビ&ジョージ」にお邪魔して、初フクロウカフェ体験をして参りました。システムや、フクロウのスタッフさん達をご紹介したいと思います。
もちろんフクロウ好きなあなたも、是非ご参考になさって頂ければと思います。
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目次 [非表示]
場所や営業時間
ビビ&ジョージの場所なんですが、JR元町駅からそのまま南の元町中華街を歩いて頂くと、『海榮門』があります。
その手前にあります。大きな縦型看板もありますので、あなたはすぐにわかると思います。
向かい側には、『りそな銀行』もあります。JR元町駅から徒歩5分圏内のロケーションです。
営業時間は以下の通りです。
住所:神戸市中央区栄町通1-2-14 海福ビル1階
電話:078-391-2960
営業時間:AM11:00~PM19:00
定休日:月曜※月曜祝日の場合、火曜がお休みです。
>>公式twitterはこちら
システム
ビビ&ジョージの利用システムについてご紹介致します。
店内入り口の横の入場券を購入する為の自販機と、スタッフ(フクロウ)の紹介ファイルが壁に貼られていました。
「まさはる君が行く!ポチたまペットの旅」でも紹介されたようです。
スタッフ紹介のファイルを見る限りでは、日本で飼育可能な殆どの種類のフクロウがいる感じです。(今から会うのが非常に楽しみです♪)
モリフクロウの『こころちゃん』とかめっちゃ可愛い感じです♪
・3歳から有料
・16歳以下の中学生は、保護者同伴のみの場合に限り入店可能
・飲食物の持ち込みは禁止
・ドリンク券を購入したお客様に限り入店可能
※1時間の入れ替え制です。
では早速店内へ!
こちらが1Fです。奥に調理キッチン&スタッフの控え室と、2Fに上がる階段がありました。
さらに1Fには、フクロウ関連のグッズが展示販売されていました。
陶器の置物。
こちらはフエルト生地で作ったフクロウのキーホルダー。
(ぶち可愛いですよね?)
木彫りの温かみのあるフクロウの置物。
こちらもフクロウの目が異様に大きくデザインされたマスコットキーホルダー。
(あなたもこれらのフクロウグッズを購入して鞄に付けたり、お部屋に置けば、‘幸運を呼ぶ鳥’なので、幸せになれるかもしれませんよ!?)
まさお君以外にも、色々な有名人の人たちも来店しているようです。
(ハマカーンの写真もありました。)
そして1Fでスタッフのお姉さんにドリンクチケットを渡して2Fへと階段で上がります。
(2Fはこんな感じで、カウンター式のドリンクを飲んだりする為の、まったりスペースになっていました。)
壁紙もフクロウ仕様です。
(籠に荷物を入れて、貴重品を持って3FのフクロウROOMへと移動する形となります。)
私が椅子に座ってフクロウの絵本を見ていると、スタッフのお姉さんが、マンゴジュースを持って来てくれました。
そしてこちらの【当店のシステム】の説明を受けました。
・お荷物は2Fの籠に入れて移動(※貴重品は持ち歩く)
・ドリンクは2Fで飲む(3FのフクロウROOMへは持ち入れない)
(お帰りの際には、1Fの受付カウンターまで持って行く。)
・フクロウに触る前後には、手洗いと消毒を行う
・フラッシュ撮影はNG
・店内で大きな声や音をたてない
・フクロウはトイレのしつけが出来ていない為に、衣服が糞で汚れる場合があるので気を付ける
上記の当店のシステムで、フクロウに触る前後は、手洗いと消毒が必要なんですが、2Fには手洗い場がないので、基本的には、この消毒液を手の平につけて、
すり込むだけでOKでした!
そして3Fへ続く階段を登れば、
スタッフのフクロウさん達が待機しているお部屋に到着!(フクロウワールドにようこそ!)
こんな風にある一定以上の等間隔で、種類の違うフクロウ達が、止まり木にとまって、私たちお客さんを歓迎?迷惑?してくれると言う訳です。
一応、フクロウとその後ろには、種類や名前や性格が書かれたSTAFF紹介ファイルがありました。
スタッフ紹介
ビビ&ジョージのスタッフをご紹介致します。
オオフクロウ
体重が900gもあるオオフクロウの『おーちゃん』
(身体は人一倍デカイですが、温厚な性格な方のようです。)
目もデカクて非常にキュートなおーちゃん。
なでなでしてあげると、喜んでくれました。(片目ウインクもnice!です。)接客上手なスタッフでした。
アメリカワシミミズク
アメリカワシミミズクの『むさし』。体重はおーちゃんよりも重い950g
写真で見る限りでは小さく見えますが、実際は非常にデカかったです。
目が黄色と黒の2トンカラーで、鷹の目をした‘THE猛禽類’と言う印象のフクロウさん。
(あまり触られるのが苦手のスタッフさんでした。)
ニシアメリカオオコノハズク
ニシアメリカオオコノハズクの『ジョージ』&『ジョナ』
左のスタッフは、店の名前にもなっているビビ&ジョージのジョージ。(看板フクロウです。)
2匹とも私のなでなでを快く?受け入れてくれました。
(非常に可愛らしい鳴き声をするスタッフさんでした。)
コキンメフクロウ
コキンメフクロウの『もも』&『メロン』。
スズメを大きくしたような羽の色をしたフクロウです。
(手のひらサイズの小さくて愛らしいスタッフさんです。)
ももはお店の営業部長らしいですが、少し恥ずかしがり屋さんみたいでした。
一方のメロンは、堂々としていました。
アフリカオオコノハズク
アフリカオオコノハズクの『じゅり』。
耳と、口ばしの周りの毛と、羽の縦じま模様が非常に特徴的なフクロウです。
(となりのトトロに出ていたフクロウをモチーフにしたキャラクターに、似ていませんか?雨宿りをしている女の子の横に居たあの大きな
キャラクターに!)
とてもやんちゃで元気な印象のスタッフさんでした。
(目が開いた状態の写真を撮れなかった事が唯一の残念な事でした。)
ヨーロッパコノハズク
ヨーロッパコノハズクの『七味(ななみ)』。
体重わずか110gの、お店の中で一番小さいスタッフさんです。
(ひよこみたいに‘ぴよぴよ’と言う鳴き声が非常に可愛らしかったです。)
シロフクロウ
シロフクロウの『こゆき』。
耳が一般的なフクロウと違って立っていなくて、毛の中に隠れていますね。これは北極圏の寒い地帯に生息している影響で、寒さから耳を守る為なのかもしれませんよね?
(顔と首の周りは純白の羽毛で覆われていて、お腹や背中は、マーブル模様の羽毛が特徴的なシロフクロウ。非常にモフモフのし甲斐がありました!)
非常にフレンドリーで、笑ったり、うっとりとした表情を見せてくれたりと、色々とお客さんを楽しませてくれるスタッフさんでした。
メンフクロウ
メンフクロウの『うね』&『コト』。
顔がお面で、ハート型をしているフクロウです。
うねさんは、少し人見知りが激しいようで、私が触ろうとすると、イヤイヤ拒否体制に。( ;∀;)
コトさんは、私がなでなでしてあげると、お辞儀をしてくれました。(非常に礼儀正しいスタッフさんでした。)
アカアシモリフクロウ
アカアシモリフクロウの『あんこ』。
基本的にフクロウは夜行性ですので、昼間は寝ている事が多いです。
よってあんこさんも、私が触っても、寝たままの状態でした(笑)
まとめ
以上が神戸元町にあるフクロウカフェ「ビビ&ジョージ」の私の体験談です。
9種類のフクロウのスタッフさんたちに癒されてきました。
触ってなでなでするのは、し放題です。
さらに人間のスタッフさんたちに言えば手乗りも可能です♪
(こちらは看板フクロウの『ジョージ』です。)
その他、それ程カフェ3Fのフクロウ部屋の臭いはキツクなかったです。
そんな幸運を呼ぶ鳥(フクロウ)が沢山いるカフェに行ってあなたも癒されてみてはいかがでしょうか?
さらに猛禽類が大好きなあなたの彼氏や旦那さんを、フクロウカフェにお連れする事で、サプライズプレゼントにもなると思います。(間違いなく喜んで頂けると思います。)
モノ系のプレゼントで悩んだ場合にぴったりです。
