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今回は夏の果物の女王『シャインマスカット』について、ギフトに関する記事を書きます。
(その他、お見舞い用の果物にもぴったりです。)
さらにシャンマスカットに関する造詣を深める情報も、改めてご紹介致します!
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目次 [非表示]
シャインマスカットについて
シャインマスカットの歴史・特徴・味に関する情報です。
歴史
・平成11年(1999年)から平成14年(2002年):「ブドウ安芸津23号」の名前で試験適供
・平成15年(2003年):「シャインマスカット」と命名
・平成18年(2006年):登録番号第13,891号として正式に品種登録(有効期限30年)
特徴
マスカット オブ アレキサンドリアは風味のよい高級ぶどうである一方で、雨の多い日本では、実が割れたり、病気になりやすいのが欠点です。
その一方で、病気になりにくいアメリカぶどうは、味と食感がいまいちなのが欠点です。
そんな2種類のメリット&デメリットを克服したのが、この2品種を掛け合わせた、『安芸津21号』です。
ただそれでも香気の点ではまだ問題点があったので、ヨーロッパ系のぶどうの白南を掛け合わせて、正式に誕生したのが、シャインマスカットと言う訳です。
大きさや味について
粒は写真の通り楕円形です。大きさは11~12g程度で、巨砲とほぼ同じ位の大きさです。
1房の重さは400~500gです。
甘味は20度で高いです。酸味は0.3~0.4g/100mlと少なめです。
渋味も少な目。香気はマスカットの香りを十分に楽しむ事が出来ます。さらに果汁の量は非常に多いです。
ゴミも殆ど出ないので、エコな果物と言えます。
生産地ランキングと旬は?
H25年度のシャインマスカットの栽培面積の資料を参考にすると、以下の通りです。
2位:山梨県(100.3ha)
3位:岡山県(82.0ha)
4位:山形県(73.7ha)
恐らくこのランキングの順位に応じて、シャインマスカットの収穫量も同じランキングになっていると思われます。
さらに旬はまさに今の7月の中旬から9月下旬頃になります。
(ハウスものが6月~8月にかけて。路地ものが8月~9月下旬にかけてとなります。)
まとめ
以上の通りシャインマスカットは、マスカット オブ アレキサンドリアと比較しても、ほぼ大差の無い、味も非常に甘くて、香りが強いぶどうの種類になっています。
さらに病害虫に強い分、アレキサンドリアと比べて、お値段的にも非常に割安なのも魅力的です。
そして皮もまるごと食べる事が出来ます。
以上の理由からシャインマスカットは、お中元やお盆のお供え物から、お見舞い用の果物にも最適です。
さらにお子様から大人まで、皆が笑顔になる事が出来る、そんな高級フルーツです🎶
