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水族館

新屋島水族館イルカショーやマナティが見れた!楽しみ方ナビ

投稿日:2019年1月7日 更新日:

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今回私は何十年かぶりに新屋島水族館に行って、イルカショーや、マナティや、アザラシなどの沢山の海の生物達を見て来ました。

こじんまりとした水族館の割には、130種類近くもの海の生き物達が飼育されているので、見ごたえ十分です。

屋島観光(屋島寺)にお参りしたり、

展望台から高松市内を一望したついでに、新屋島水族館で、イルカやマナティやアザラシやウミガメを見て、あなたも癒されてみてはいかがでしょうか?

お子様との家族観光や、恋人とのデートにもぴったりです!
(例えお子様が迷子になったとしても、すぐに見つかる程のこじんまりとした水族館なので安心です。)

そんな新屋島水族館の生き物の紹介や、楽しみ方をご紹介致します!

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イルカライブショー

新屋島水族館の人気生物が、バンドウイルカの♂の「ハッチくん」と、♀の「テティスちゃん」です。

こう言った感じで、平日・土日祝日ともに、ライブイベントが1日に数回、開催されています。

さらに土日祝に限っては、イルカ劇のライブショーも開催されています。

ライブショーでは、水槽の中のイルカと、水槽の外ではスタッフが、同時進行でライブ劇を興じてくれるようです。一見の価値があると思います。

私は平日に行ったので、イルカ劇のライブを見る事が出来ませんでした。)

その他にも、土日限定のイベントにはなりますが、1人500円で、

こんな感じで、透明ボートに乗って、イルカを間近で観察したり、触ったり、餌やりを行ったりする事が出来るイベントが開催されています。

ちなみにイルカショーは、入り口傍にあるこちらのアクリルの透明水槽で行われています。
(ショータイム以外の時間も、この水槽の中のイルカをじっくりと外からあなたは観察したり、写真を撮影する事が出来ますよ!アクリル水槽ならではの体験です。)

そしてこちらが水槽前に設置されている観客席です。
(天井部分は、所々シートがないので、雨の日は傘をさして見ないといけないかもしれません。)
ライブショーは、私が行った平日で、私を含めて10名程のお客さんが居ました。土日祝日はかなり賑わっているみたいです。

見所

ライブショーは1回約15分程度ですが、非常に見所が満載でした!
スタッフの巧みな合図で、2匹のハッチ君とテティスちゃんが挨拶をしたり、ジャンプをしたりと、イルカならではの、非常に芸達者で、頭の良さを、あなたもショーを通じて垣間見る事が出来ます。

まずは挨拶。

合図でひっくり返ったり、

ポールにジャンプしたり、

互いにドルフィンジャンプをしたり、

こちらも同じく華麗なるジャンプシーンです。

ついには、スタッフのお姉さんの元まで水面上に上がったりもしてくれました。

そして最後は2匹揃ってご挨拶!

本当に可愛くて賢い2匹の仲のいいイルカちゃん達でした。
さらにショーでは、「イルカはなぜ速く泳ぐことが出来るのか?」や、「耳は何処にあるの?」「どうやって音を感知しているのか?」など、お客さんも参加しての三択クイズもあり、こちらもイルカの生態を知る上で、非常に勉強になりました。
あなたも屋島水族館に行った時は、絶対にイルカのショーは見て下さい!

私が撮影したイルカショーの動画はこちら

ウミガメ

屋外水槽は全部で4つ(イルカ・アザラシ・ウミガメ・透明ボート用)あって、そのうちの1つの水槽にウミガメが居ました。2匹居ました。

左がタイマイで右がアオウミガメです。

1回100円で餌やり体験をあなたはする事が出来ますよー!
(水槽の上からのぞくと、ぷかぷかと頭を水面から出して寄ってきて、非常に可愛らしかったです。)

勿論アクリル水槽の外からも、

優雅にウミガメ君達が泳ぐ姿をあなたはじっくりと観察する事が出来ますよ。

ゼニガタアザラシ

そしてこちらがゼニガタアザラシが居る屋外水槽です。

水槽の中では愛らしいゼニガタアザラシが、4~5匹位?居ました。

ぷかぷかと水面から顔を出して目を閉じて、お休み中のショットを運よく撮る事が出来ました!

こちらは立ち泳ぎをしながら目を閉じているショットです。

ただしアザラシは、ゆっくりと優雅に泳いでいると言うよりも、

非常に速いスピィードで泳ぎます。
(よって普通に撮影してもブレて撮れてしまうので、連射モードで撮影した方がキレイに撮れると思います。)

それとゼニガタアザラシの屋外水槽は、このように世界初銭形仕様のプールになっています。
(この中をアザラシがくぐる瞬間をうまく行けばあなたも撮影する事が出来ると思います。)

私は参加していないんですが、1回100円の餌やり体験と、給餌解説(無料)の時間に水槽の前に行けば、潜り抜ける瞬間を撮影する事が出来ると思います。

私が撮影しゼニガタアザラシの動画はこちら

ペンギン

次に屋根付きの屋内水槽に居るのがペンギンです。ペンギンの他にもカワウソ・アシカが居るはずなんですが、

手前と左奥側の2つの水槽にペンギンが居ました。

ただしアシカは居ませんでした。アシカ&ライブは、2018年11月8日からお休み中のようです。(この点についてスタッフにお尋ねするのを忘れてしまいました。😢)
アシカ(オタリア)は一体何処に行ってしまったんでしょうか?

それと旭川動物園のようにお散歩ペンギンを新屋島水族館でも見る事が出来るんですが、鳥インフルエンザ感染予防の為、餌やりとお散歩も2018年12月現在休止になっていました。(残念です。非常に見たかった1つのショーだったので。😢)

それでもお散歩ペンギン君達は、水槽越しに見る事が出来ますよ!

一方の入り口すぐの小さな水槽エリアに居たフンボルトペンギン5匹は、こうして名前がついていました。

彼らはまだお散歩デビュー前なのか?それとも鑑賞用スタッフなのか?
(大きな水槽エリアのペンギン君達とどう違うのか?ちょっとわかりません。この点もスタッフの方に尋ねるを忘れてしまいました。💦)

ぷかぷかと泳いだり、

おどけながらの可愛い表情は、非常に癒されました。

また水槽の近くまで近寄ってくれたりと、非常に可愛いペンギン君達の表情を、撮影する事が出来ました!

私が撮影したペンギンの動画はこちら

カワウソ

ペンギン水槽の隣にあったのが、カワウソを飼育している水槽です。
(2匹のコツメカワウソが居ました。2匹とも♀で、サンとソラです。)

メインの池のある水槽と、観察ゲージは、このように透明のアクリルの橋で結ばれている為に、

観察スペースにカワウソが入ってくれれば、

このようにアクリル板を挟んで、あなたは間近にカワウソを観察する事が出来ます。(非常に愛嬌が有って、愛らしい表情ですよね?)

ただしもう1匹(サンorソラ)どちらかなのか?わかりませんでしたが、常に池のある水槽で、

池の中と陸地部分をせわしなく行きかっていました。(よって写真もブレブレなものしか撮影する事が出来ませんでした。💦)

私が撮影したカワウソの動画はこちら

マナティ

日本では、美ら海水族館と新屋島水族館にだけしか飼育されていない、貴重なアメリカマナティが飼育されています。

水槽の有る場所は、完全屋内施設の中に有ります。

『アメリカンマナティー』と書かれた、

非常に大きな大水槽の中で、

2匹のつがいのマナティが、優雅に泳いでいました。(本当に癒されました!)

本当に仲の良い2匹で、ニール♂とベルグ♀と言う名前です。

私が水槽に近づくと、鼻をひくつかせながら、寄って来てくれました。

こちらはベグルです。

水槽の壁にスリスリ♪

マナティの水槽の前には、ちょっとした休憩コーナーが設けられていました。

ココではマナティとジュゴンの違いなどがボードで紹介されていました。

こうして見ると、マナティとジュゴン、体長・体重・授乳期間・爪の有無が違うのがわかります。
さらにマナティは川と海の両方に生息していますが、ジュゴンは海のみです。(改めてこの2種類の違いがわかってよかったです。)
しかし2種類ともに肉食ではなく、草食の生き物なんですね。それにも関わらず、こんなに大きくなります。

私が撮影したマナティの動画はこちら

<<マナティの餌やりイベント>>
日時:土・日・祝日AM10:00~
参加料金:無料
先着限定:小人5名様

屋内施設の生物達

新屋島水族館の屋内施設に展示されている海の生き物達をご紹介致します。
1Fに先ほどご紹介したマナティが展示されている他、アザラシやウミガメやサメ、エビ、カニ、サンゴ、熱帯魚などの海水に住む生物の他、ピラニアなどの淡水魚も展示されています。

そして2Fは、クラゲが展示されていました。1Fの右の入り口の中を入ると、

さらに扉があり、

扉横には、クリスマス前と言う事で、クリスマスのデコレーションが施された、熱帯魚の水槽がありました。

プラティ・テトラ・エンジェルフィッシュなどの、家庭でもお馴染みの熱帯魚さん達がお出迎えしてくれました。

私が撮影した熱帯魚の動画はこちら

施設の建物の中に入ると、半円形のブルーの水槽が目に入ってきました。
(こんな水槽が自宅に有れば非常にオシャレですよね?どうやって水替えとかをするんだろう?餌は何処から与えるの?などの疑問が思わず沸いてきました。)

青やオレンジの熱帯魚達。見ているだけで、本当に熱帯の海に居るかのような錯覚を覚えてしまいました。

さらにマナティの真横にある水槽にも、キレイな縞々模様の熱帯魚達が沢山泳いでいました。

ニザダイ
クロハギ
タカノハダイ
ネッタイミノカサゴ
カゴカキダイ

特にミノカサゴや、縞模様の鯛が非常にキレイでした。

こちらは大きな横長水槽です。

沢山のアジが群れをなして泳いでいました。大群をなして同じ方向に向かって一斉に泳ぐ姿は圧巻でした!

円柱形の水槽にも可愛らしい熱帯魚が沢山泳いでいました。

タッチプール

1Fには、直接海の生物に触る事が出来るタッチプールのコーナーが設けられていました。

水槽の中には、ヒトデ・ナマコ・ウニなどが居ました。

こちらはコブヒトデ。

こちらもスターヒトデ。

大きな白貝も有りましたよ。

さらになんとサメにも触る事が出来ます!

こちらがサカタザメです。
サメの名称はついていますが、あなたもわかると思いますが、エイ科の生物です。)

バイカルアザラシ

新屋島水族館の1Fには主に大きな水槽が、進行方向順に設置されていました。

こちらがバイカルアザラシです。2匹いました。(可愛らしいですよね。)

水槽の中で非常に早く泳ぎまくっているので、連射で撮影した方が、ぶれない写真を撮る事が出来ます!

ぷかぷかと水面に頭と顔を出している様子のアザラシくんです。

こちらは斜めに身体を傾けてスピィードを出して泳いでいるシーンです。

バイカルアザラシも毎日給餌解説のイベントがあります。
アザラシが陸に上がって餌を食べているところを、生態解説を交えてあなたも見聞きする事が出来ます。
無料なので、是非あなたも時間帯的に間に合えばご覧になられて下さいね。

私が撮影したバイカルアザラシの動画はこちら

≪時間≫
平日13:00
土日祝日13:00/16:00

アオウミガメ

外にも居ましたが中の展示水槽にも2匹のアオウミガメが居ました。

ダイナミックに、そして優雅に泳ぐ姿に非常に魅了させられました!

こんなお腹の部分を見る事が出来るのも、水族館ならではの光景です。

アオウミガメを見ていると、本当に竜宮城へといざなってくれる錯覚さえも覚えました。

私が撮影したアオウミガメの動画はこちら

別の水槽では、子亀も泳いでいましたよ。

可愛らしかったです。

シロザメ

‘海のギャング’と呼ばれているシロザメです。

こちらも水槽の中で常にスピィードをあげて泳ぎまくっているので、連射機能で撮影した方が、キレイな写真を撮る事が出来ますよ。

瀬戸内海に生息する生き物

さらに1Fには、屋島水族館のある瀬戸内海に生息している生き物達の水槽が、いくつかありました。

こちらは頭にコブのあるコブダイです。

アカエイ
(よくスーパーで売られている魚です。ただし尾に猛毒の棘があるので、注意が必要です。)

縞模様の魚はヒゲソリダイ(味の良い魚として有名)です。
おちょぼ口の魚は、こちらもスーパーでよく見かけるカワハギです。

クラゲ

新屋島水族館の2Fはクラゲが展示されているフロアーになります。
ライトアップされた、

らせん状の階段をあがると、

こんな風な感じになっていました。
(壁にいくつかのクラゲの水槽が展示されていました。でも少し寂しい感じでした。あまり長くは居続ける事が出来ないエリアでした💦)

こちらのマシュマロのクラゲは、カラージェリーと呼ばれるクラゲです。ホワイトの他にも、

ブルー、ワインレッドなどの色があるそうです。

こちらはカラカサクラゲです。落下傘のような形をしています。
(唐笠に似ている事から、この名前が付いたそうです。)

淡水に生息する生き物達

2Fから進行方向に向かって階段を下りると、今度は淡水魚の生き物が展示された、水槽エリアと、海水魚の生き物が展示された水槽エリアの2つのゾーンがありました。

水中のギャング事、ピラニアです。(昔私の父親も飼っていました。)
非常に速いスピィードで泳ぐのでブレブレの写真になっていました。
ピラニアも連射で撮影した方がです。)

テッポウウオです。
(口から水鉄砲を出して、水上に居る昆虫を水面に落として食べる面白い魚です。)

アリゲーターガー。
世界最大の淡水魚と言われていて、最大で3m、体重140kgにもなるそうです。日本でも、飼育放棄による川への放流によって、生態系が破壊されて非常に問題になっている魚です。

こちらは日本の河川に多く生息しているタナゴです。

オヤニラミ。
(凄い名前ですね。スズキ科の淡水魚です。なわばり意識が非常に強くて、見た目とは裏腹に、非常に攻撃的な魚だそうです。)

川釣りで有名なニジマス。
(塩焼きにすると非常においしいお魚ですよね?)

イワナ。泳ぎが力強いので、主に川の上流域に生息しています。

ムギツク。福井県以西の本州・四国・九州に分布しています。
(川の中・下流域に主に生息しています。)

アカメ。暗い場所で光を反射すると角度によっては、目が赤く光る事から、「赤目」に由来しています。

カワムツ。
本州・四国・九州の河川や湖に生息している、肉食性の傾向の強い雑食性の魚です。

ヨーロッパオオナマズ。
最大で3m、体重150kgにもなる世界最大のオオナマズです。カエル・ネズミの他、アヒルなどの鳥類も食べる事があるそうです。

海水に生息する生き物達

ファインディングニモで一躍有名になったカクレクマノミです。

サンゴの展示もありました。
こちらはスリバチサンゴ。

黄色のサンゴは、シコロサンゴで、紫色のサンゴはダイオウサンゴです。

ムーミンに出て来たにょろにょろ(チンアナゴ)です。
(警戒心が非常に強く、危険を感じると地中の中に身を隠すそうです。)

こちらの大きな赤い水槽の中には、

水深約200~300m深くの日本海の深海に生息している、カニの仲間では世界最大級の生きた化石と呼ばれている、タカアシガニが居ました。

さらにこちらの大きな水槽の中には、

キャビアで有名なチョウザメが居ました。
普段は、海の生活をしていて、繁殖時だけは、淡水に戻って行う種類と、一生にわたって川や湖で過ごす種類の2種類がいるそうです。(こちらも非常に動きが速かったです。)

そしてこちらはウツボです。
(毒々しい、いでたちですよね?鍋にするとおいしいのでしょうか?笑)

アクセス

新屋島水族館のアクセス方法です。水族館へ行く為には、屋島の山上まで行かなくては行けません。

登山

登山道を使って歩いて屋島に登る場合は、登り口(一応3~4台程の車を置くスペースの様な所がありました。)から40分程で、

頂上の屋島寺に到着する事が可能です。(健脚の持ち主のあなたであれば30分程で登る事も可能です。登山道は整備されていますが、それなりの急な斜面の山道です。)

先月の12月の下旬ごろに行きましたが、紅葉が非常にキレイでした!

車・バイク

車やバイクを使って屋島の山上に登る場合は、屋島スカイウェイを経由して、山上の駐車場まで行く必要があります。

2017年7月20日までの山上駐車場の利用を含めた通行料金は、
(こちらの山上ゲートで料金を支払います。)

【旧料金】
・二輪自動車 (126cc以上)440円
・乗用車・貨物車(普通・軽・小型)630円
・バス(マイクロ)1,570円
・バス(大型・中型)2,520円
・貨物車(大型)2,520円

2017年7月21日からは通行料金が廃止されて、駐車場の料金のみになりました。

【新料金】
・二輪自動車:200円
・普通車:300円
・バス:1,200円

※125cc以下の二輪車は屋島スカイウェイの通行/駐車不可です。
※営業時間:6:30~22:00

電車・バス

電車及びバスを使って行く場合は、琴電屋島駅orJR屋島駅からそれぞれ屋島山上行きのシャトルバスが出ているのでそれを使って行きます。

【運賃】大人・子供・障がい者:片道100円です!

ちなみにJR高松駅から屋島まで行くのであれば琴電よりもJRを使った方が安くて便利かなぁ?と思います。

【JR】高松駅⇒屋島駅[片道]220円【琴電】高松築港駅⇒屋島駅[片道]320円

写真は琴電屋島駅に停車中の電車です。

琴電屋島駅を利用する場合、こちらが駅舎なんですが、

駅舎を出ればすぐ目の前に、屋島山上行きのバス乗り場があります。

このように日本語/英語/中国語/韓国語表記の看板がありました。

こちらがバス停です。
(雨が降っている時は、屋島駅の待合室で雨宿りをすればいいです!)

往復で大人子供関係なく200円で山上まで行く事が出来るだなんて、非常にお財布に優しいシャトルバスです!

ちなみに2004年10月14日までは、琴電屋島駅から徒歩5分の場所に屋島ケーブルもありましたが、廃止されてしまい、屋島登山駅の建物は廃墟と化していました。

駅の目の前にあった、お食事処に平屋の建物もこの通り、廃屋になっていました。

ただその一方で、駅の目の前にある公共トイレだけでは非常に立派でした。
(山上駅の場所自体、山上から少し離れた場所にあるので。いったい誰が使うんだろう?と思いました。)

一方のこちらが屋島ケーブルの山麓側になります。
(すでに駅舎は取り壊されていました。)

ケーブルカーは無残にも窓ガラスが割れて無残な状態になっていました。

新屋島水族館について

そんな新屋島水族館は、施設の老朽化や、国立公園内にある水族館と言う事で、施設の根本的な改修が困難と言う理由で運営元の日プラが、何度も閉園する事を発表しましたが、2019年度も引き続き、営業を続けて行くようです。(しかし2020年3月には、宇多津町に四国最大級の水族館がOPENする予定なので、今後屋島水族館がどうなっていくのか?注視して行く必要性があります。💦)

そんな新屋島水族館は、こじんまりとして、施設もOPENからすでに50年が経過してはいますが、

約130種類の海の生物が飼育されていて、マナティ/イルカ/アザラシ/カワウソ/ペンギン/熱帯魚/海or淡水の生物など、水族館の顔とも言うべき生物達がしっかりと飼育されていましたし、これらの生物達のショーも開催されていて、私個人的には大満足でした。週末は、触れ合いイベントも有り!
写真も沢山撮影する事が出来て大満足でした!)

決して新しくはない水族館です。

それでもクリスマス直前に行ったので、クリスマスツリーや、

リースなどもあって、クリスマスの雰囲気を味わう事も出来ました。

料金について

料金入り口ゲート横の窓口でチケットを購入します。

【大人】1200円【中学・高校生】700円【高齢者65歳以上】700円【3歳以上】500円【2歳以下】無料【障害手帳お持ちの方】無料

15名以上の団体割引は大人は-200円引き。それ以外の方は-100円引きになります。

こちらがチケットです。
経費節減の為でしょうか?水族館の生き物の紹介や、施設案内が明記されたリーフレットの配布がなかったのが、唯一の不満です。有った方が、水槽を見て周る際に非常に便利ですよね?

なお当日に限り、再入場も可能です!

入り口の横には、水族館に関係した、グッズ販売の売り場もありましたよ!

まとめ

あなたも是非、家族観光や恋人とのデートに、新屋島水族館に訪れてみてはいかがでしょうか?
色々なショーのある土日祝が特におすすめです。(人が少なくて、生物をじっくりと観察したいあなたには、平日利用がおすすめです。)

その他、アザラシ・イルカ・サメ・ピラニアなどの、早く泳ぐ生物に関しては、連射モードで写真を撮影する事をおすすめ致します!

あなたの大切な人と、新屋島水族館で楽しい思い出作りが出来ますように!

【新屋島水族館】
住所:香川県高松市屋島東町1785-1
TEL:087-841-2678  
営業時間:年中無休/9:00~17:00(最終入館16:30分)

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