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今回は夏目漱石が愛した坊ちゃん団子の口コミレビューです。坊ちゃん団子は、『タルト』『母恵夢』と並んで、愛媛県松山市を代表するお菓子(お土産)の1つです。
実際に松山に仕事や旅行で行かれた方は、買って帰られる人も多いと思います。
ちなみに坊ちゃん団子は現在、今回私が購入した『うつぼ屋』以外にも、『つぼや菓子舗』『亀井製菓』『一六本舗』など、松山市内の幾つかの製菓会社で製造販売されています。
さらに三色団子と言う事から、1999年に『だんご3兄弟』がヒットした当時は、大いに売れた和菓子でもあります。
ただその中でも現在一番売れているのが、うつぼ屋の坊ちゃん団子だそうです。
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坊ちゃん団子の由来
坊ちゃん団子の由来は、実際に夏目漱石が松山の中学校に教師として赴任した時の実体験をもとに描いた小説『坊ちゃん』の中で、「大変うまいと云う評判だから、温泉に行った帰りがけに一寸食ってみた。」と、文章の中に出てくる団子がもとになっています。
(”一串5銭で非常にうまい”と評判のそのお店で、漱石自身も松山市内から道後温泉まで、温泉帰りに足しげく食べに行っていたようです。)
そしてその団子屋が、『つぼや菓子舗』です。現在でも道後温泉商店街の中に店舗を構えています。
その後明治39年に夏目漱石が小説『坊っちゃん』を発表。それをきっかけに、大正10年につぼや2代目の相原宇太郎氏が、『元祖・坊っちゃん団子』を考案して現在に至ります。
うつぼ屋の坊ちゃん団子について
今回私が購入したうつぼ屋の坊ちゃん団子は、伊予鉄高島屋で購入しました。
店舗
お店は松山市郊外の平田町230番地に1店舗あるだけで、つぼや菓子舗や一六本舗のように、道後温泉の商店街の中には有りませんでした。
『定休日』 火曜日
『営業時間』8:30~17:00まで
PRポイント
うつぼ屋の坊ちゃん団子は、第23回全国菓子博覧会『茶道家元賞・受賞』を獲得した、実績のある銘菓です。
原材料・賞味期限・カロリー
【原材料】生餡(白いんげん豆、うずら豆、小豆)、上白糖、水飴、麦芽糖、餅粉(国産)、グラニュー糖、砂糖結合水飴、抹茶、食塩/甘味料(トレハロース、ソルビトール)、着色料(V.B2、クチナシ)
賞味期限は20.02.13日。私が購入したのが20.01.21だったので、23日程度は持つ和菓子です。
カロリーは1本あたり78kcalでした。
特徴
うつぼ屋の坊ちゃん団子は、生餡をペースに緑が抹茶、黄が白餡、茶が小豆を練りこんでいる三色団子です。
(※うつぼ屋の坊っちゃん団子は、”黄部分に卵は使用していない“と、公式ページに明記されていました。その分クチナシで着色されている模様です。)
味について
坊ちゃん団子を食べてみました。
抹茶と黄色の白あんは同じ風味でしたが、茶色の小豆はやはり餡子が練りこまれている分、餡子の風味が強かったです。
(もっちりとした練りあん特有の団子の食感と、程よい甘さを楽しむ事が出来ました。)
お茶請けやお土産にもぴったりの愛媛県松山市を代表する和菓子でした。
次回松山に行った時は、うつぼ屋以外の『つぼや菓子舗』・『亀井製菓』・『一六本舗』の坊ちゃん団子も購入して、食べ比べをしてみようと思います。
