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女木島猫の細道旅2019と瀬戸内国際芸術祭作品巡り滞在わずか1時間

投稿日:2019年2月14日 更新日:

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今回私は高松港から北へ4km。フェリーでわずか20分で行く事が出来る鬼ヶ島伝説で有名な女木島に、猫の細道旅と、瀬戸内国際芸術祭の作品巡りの2つ旅を楽しんで参りました!
(2019年の今年は3年に1度開催される瀬戸内国際芸術祭があります。女木島も作品展示の舞台にもなっています。)

そして滞在時間わずか1時間と言う強行軍でした!

理由は、今回はあくまでも猫がメインだったので、女木島で超有名な観光地の鬼の洞窟に行く予定がなかったので、女木港周辺散策で十分かなぁ?と思ったからです。

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2019年2月女木島猫情報

一般的に猫好きの方は女木島ではなく、男木島に猫探訪をされに行く方が殆どなのではないでしょうか?
実は私も今回女木島に10年以上ぶりに訪れたんですが、先週男木島に4年ぶりに行った際に、途中の寄港地の女木島港に、こうして猫が集まっていたのを見て、1週間遅れで、女木島に猫を探しにやってきたと言う訳です。

私と同じフェリーに乗っていた女子学生ぽい女の子3人組も、女木島港に到着した船のデッキから、「きゃぁ~猫むっちゃいる~降りたぁぁ~い!」と言いながら、スマホでデッキの上から写真を撮っていました。
(しかし残念な事に彼女たちは男木島を目指していました。よって彼女たちは女木港で下船する事なく、後ろ髪を引かれる想いで、一路船は男木島へと去って行きました。💦)

こんな猫達が居ました

船から下船すると、早速白猫がお出迎え、♥

石造りの壁を背景に写真を1枚‘ぱぁしゃり’。

何と女木漁港のテトラポットの上にも、シャム系寄り目のニャンコが居ました!(これぞまさに海猫です!笑)

女木島の猫ちゃん達は、非常に人馴れをしているので、人が近づくと、自らやって来てくれました。(おそらく皆が餌やりをしているのではないでしょうか?それとも島の住民か?)

女木島は本当にシャム系の猫が多かったです。

あんたがボス!?茶白のニャンコ♬

黒猫のジジ。

ハチ割れ。堤防の切れ目からじぃぃーーー。と私を見つめていました。

瀬戸内国際芸術祭の作品「カモメの駐車場」とニャンコ。

ちょび髭八割れニャンコ。

ココにもブルーアイがキレイな、シャム猫が居ました!

こちらは白猫。

さらに女木港周辺だけでなく、女木海水浴場の砂浜にもキジトラの猫が居ました。
(海藻を口にしていました。)

写真を撮影していると、こんな風に近づいてきました。

女木港にある『鬼ヶ島おにの館』は、瀬戸内国際芸術祭に向けて工事中でした。
(工事用のトラックの荷台にも白猫が乗って、いたずらをしていました。)

同じく荷台で日向ぼっこ中のキジトラ。

島の民家の石垣の上にも、さび柄のニャンコが!

餌やりについて

女木島の猫の餌やりは禁止かどうか?については、事前に渡航前に調べてみましたが、「いいのか?悪いのか?」は不明でした。一方の男木島は完全にNGです。(餌やりによって増えてしまった経験から。)

私も1回だけ持って来た餌を与えてしまいました💦他の旅行者の方もあげていました。
しかし女木島の猫達は、男木島の猫達と違って未虚勢だったので、今後増え出すと、当然餌やりも禁止になります。間違いなく!

瀬戸内国際芸術祭作品巡り

2019年に春・夏・秋の3会期にわたって開催される瀬戸内国際芸術祭。ココ女木島も舞台になっています。
1時間と言う非常に短い時間でしたが、猫の写真を撮影しつつ、過去の展示作品も、それなりに楽しむ事が出来ました。
さらに開催時期に合わせて、2019年度には、新しい作品も公開されるかもしれません。詳しくは瀬戸内国際芸術祭の公式サイトにて、ご確認して頂ければ幸いです。)

1.『鬼の灯台』

女木島行きの船から見た鬼の灯台です。
気になって女木港から堤防を歩いて間近で見る事にしました。

こちらが鬼の灯台です。でっぷりとした可愛らしい石造りの鬼です。
(鬼の棒は、灯台仕様になっていました。笑)

さらに台座が笑えました!

あっかんべぇぇー!と子鬼が居たからです!

台座の四方にはこのように、

非常に可愛らしい鬼さん達が居たので、楽しむ事が出来ました。😊(間近で見ないと分からなかった発見です!

2.『カモメの駐車場』

女木港の向かいにある「鬼ヶ島おにの館」の防波堤に設置されている作品が、こちらのカモメの駐車場です。

芸術家の木村崇人氏の作品です。

風見鶏のように、瀬戸の潮風とともに、風の向きによってカモメ達も一斉に、向きを変える作品です。(くるくる回って面白かったです。)

さらに防波堤の壁も、海の波のデザインが施されていて、キレイでした。

カモメの駐車場と、女木島のニャンコ。

3.『モアイ像』

実は女木島には、鬼ヶ島おにの館の隣にある広場には、モアイ像が設置されています。

イースター島のモアイ像を再建した際に、テスト用に造られた、モアイ像のレプリカだそうです。

1996年の11月と記されていました。(今から23年前に建てられたものです。)

瀬戸内の海と、カモメの駐車場の作品を背景に、モアイ像を撮影してみました。(インスタ映えも間違いなくするスポットです!

3.『20世紀の回想』

そしてこちらの作品は、20世紀の回想です。モアイの広場の横にありました。(ピアノと4本の帆で構成された、帆船をイメージした作品です。)

作家名は禿鷹墳上(はげたかふんじょう)[中国/日本]???
どういう事?調べてみました。禿鷹さんは、以下の経歴のある芸術家でした。

本名劉駿(リュウシュン)。中国、上海生まれ
芸術劇団の舞台美術芸術担当を経て来日。2015年東京藝術大学大学院、博士課程修了。来日後、長年ある一軒の仏教寺の一角で美術と人生の修業を行う。彼にとって芸術は精神的追及であり、宗教である。作品は主に僧名である禿鷹墳上にて発表する。

瀬戸内の海を背景にグランドピアノと4本の帆が、まるで帆船のように見えました!

さらに海風の音がまるで、ピアノの音色を奏でる旋律のようにも聞こえました。

そして、楽譜やピアノの鍵盤がリアルに再現されていました。

帆の太い支柱の写真です。

そして弦の部分の写真です。

ココに座ってピアノを弾く真似をして、写真を撮影するのも素敵です♬

4.『オーテ』

そしてこちらの石垣は、オーテと呼ばれています。(芸術作品ではありません。)

女木島は、北西からの季節風が吹き下ろす「オトシ」と呼ばれる強風が吹きつけるので、集落を守る為に築かれたものです。(まさに先人たちの知恵です。)

まるで迷路のようです。オーテの中を巡ってみるのも、ある意味芸術鑑賞の1つとして、面白いかもしれません。(ただし民家の中に勝手に入るのはNGですよ!)

そして女木島港の真向かいにあったゲストハウス『里海村』もこの通り、オーテに囲まれていました!

ご予約の際は、以下の番号に連絡をする必要があります!

里海村の入り口です。この右横が母屋になっているようです。

5.『洞窟付近の作品』

滞在時間わずか1時間だったので、今回は行きませんでしたが、

この道を使って、

洞窟まで約2.3kmです。連絡バスもしくは、電動アシスト自転車で約15分程で行く事が出来るようです。

そしてこの洞窟の途中に、『オニノコ 瓦プロジェクト』『ISLAND THEATRE MEGI』『不在の存在』の3作品群があるようです。
詳しくは公式サイトを、記事の一番最後にのせておきます。ご確認下されば幸いです。

6.『八幡宮』

八幡宮は、女木港から、海水浴場に向かって行く途中にある神社です。
(芸術作品ではありませんが、一応行ってみたのでご紹介致します。)

神社の本殿の建物は小さかったですが、本殿までは、広い境内の松原を通って行きます。

鳥居から見た瀬戸内の海や、屋島が非常にキレイに見えました。

7.『女木島海岸』

白い砂浜と青い海が一面に広がっているのが女木島海岸です。

夏になると、沢山の高松市民が、泳ぎにやってきます。
(非常に海もキレイなので、女木島に来られた際には、海岸をお散歩してみるのも素敵ですし、何よりも気持ちがいいですよー!女木島港からは徒歩で約10分圏内です。)

8.赤灯台

女木港の西側の堤防の先端にあるのが赤灯台です。
こちらの堤防からは、対岸の高松市内が非常にキレイに見る事が出来ます。(向かい側に見える長細い建物は、サンポートのシンボルタワーです。)

アクセス

女木島には、高松港からこちらの『めおん号』を使って行きます。片道:約20分です。

料金は往復【大人】740円【小学生】380円です。

行きは高松港の女木島・男木島行きの切符売り場で購入します。
なお乗船時は、切符を見せる必要はありません!下船時に切符を渡します!

一方こちらが女木島の切符売り場です。
高松港で往復切符を購入済の場合は、当然購入する必要はありませんが、帰りの便に乗船する際は、乗船時に切符を渡す必要があります!

おにの館について

女木島港の隣にあるのが『おにの館』です。

中に入ると、

食堂と、洞窟行きのバスの切符売り場がありました。

勿論施設の名前に由来して、壁には色鮮やかな鬼の絵も飾られていました。

コインロッカーも併設されていました。

レンタサイクルは全30台です。

1,000円/1日で乗り放題です。電動アシスト付きなので、山の上にある鬼の洞窟まで約15分程度で行く事が出来るようです。その他2時間もあれば、島を一周する事が出来るそうです。

ちなみにこちらが洞窟行きのバスです。(1日5往復します。)

【運賃】
〇大人(中学生以上)往復/800円
〇子供(5歳以上)往復/400円
〇幼児(5歳未満)2人以上で片道/400円
幼児1人の場合は無料です。

まとめ

以上のようにわずか1時間という非常に短い滞在時間内に、女木島の猫達の写真を撮影したり、撫でたりしつつ、瀬戸内国際芸術祭の作品を鑑賞したりする事も出来て、非常に中身の濃すぎるひと時を過ごす事が出来ました!

ちゃんと女木島にも、男木島と同様に猫達が沢山居る事がわかり、非常に嬉しかったです。

よって帰りの便をもう1便遅らす事で、島には実質3時間近く居る事が出来たので、さすがに3時間も居れば自転車を借りて、鬼の住む洞窟や、島から360度、瀬戸内海を一望する事が出来る鷲ヶ峰大展望台にも行けたと思います。
(少し残念な気もしましたが、まぁ~地元なので、また次回と言う事で。)

また猫好きなあなたは、女木島→男木島の猫島はしご旅をしてみるのもおすすめです。
「アート」「景色」「猫」「夏は海水浴」。この4つを楽しむ事が出来る女木島のご紹介でした♪

女木島であなたも素敵な思い出作りが出来る事をお祈り申し上げます。

【おにの館】
[住所]香川県高松市女木町15−22
[TEL]087-873-0728
[開館時間]08:00~17:20
[休館]年中無休

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