牛窓猫スポット巡り(五香宮、妙福寺、牛窓神社)アクセス方法も紹介

投稿日:2022年1月9日 更新日:

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日本のエーゲ海とも称されている岡山県瀬戸内市牛窓。

そんな海に面した牛窓には沢山の猫がいます。

そこで猫好きな私は、猫が居ると言われている3つの神社(五香宮、妙福寺、牛窓神社)を巡る旅をして参りました。

それぞれのスポットのアクセス方法もあわせて紹介致します。

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五香宮(ごこうぐう)

まずは最初に紹介するのが五香宮です。
五香宮が地域猫達が一番多く居ました。

この階段を上がると、

五香宮の境内と拝殿がありました。

由緒

五香宮の由緒は、神功皇后が自ら御観光祭りの上、海路の平安、ご安産を祈願をされた伝説が有ります。

その一方で五香宮は、住吉神社とも呼ばれ、牛窓神社で並んで牛窓伝説の主神の神々をお祀りしています。
よって五香宮は、海上安全、航海安全、安産祈願の御利益があると言われています。

猫達の写真

五香宮で撮影した猫達の写真をご覧下さい。

階段で目を閉じて至福の表情を浮かべているトラにゃんこ。

お耳がさくら耳にカットされているので、ちゃんと避妊はされているようです。

ほふく前進で階段を登ってくるキジトラニャンコ。

丁度私が五香宮の境内に到着した時は、地元の人が餌をやりに来ていて、猫達が集まってきていました。

五香宮の境内からは瀬戸内海を一望する事が出来、灯籠を背景にこんな可愛い猫の写真を撮影する事が出来ました。📷🐱

手水舎でお水を飲んでいるにゃんこ。

ごろんごろんとお腹を見せて、「触って!」「触って!」とPRしてくる猫。

餌のお皿を前に、「餌もっと頂戴!」とPRしている猫。
背景の渚に映る漁船の光景も素敵ですよね?⛵

そして一応に餌を食べ終わると猫達は思い思いにまったりタイムが始まりました。

私が撮影した牛窓の猫達の動画です。

アクセス

五香宮へのアクセス方法の紹介です。

私は公共交通機関を利用して五香宮へ行きました。
JR西大寺駅から牛窓行きのバスに乗り、約30分でオリーブ園入り口に到着しました。

地方の路線バスなので、本数が少ないので帰りの便もちゃんとチェックしておく必要があります。

そしてこのオリーブ園入り口のバス停から、

東へ、牛窓港に向かって歩きます。(海沿いに沿って進んでいきます。)

途中【瀬戸内きらり館】と言う道の駅が有り、ここで観光情報や、レンタルサイクルを借りる事が出来ます。

そして瀬戸内きらり館のほぼ斜め向かい側に【牛窓港】が有りました。

さらに堤防沿いを東に向かって歩くと、

灯籠のある少し開けた場所(駐車場)があり、

この場所の北側に五香宮へ行く階段があると言う訳です。

五香宮の境内から見下げるとこんな感じです。

ちなみに灯籠があるこの広場の堤防には3人の釣り人がいました。
まさにこの写真はヘミングウェイの「老人と海」ではなく「老人と猫」です。

ちなみにこの五香宮の下の広場の駐車場にも猫達が何匹が居ました。

向こうから首輪を付けた猫ちゃんもやってきました!

オリーブ園入り口バス停から五香宮までは徒歩15分程度です。
海沿いの道をまっすぐ東へ向かって進むだけなので、道に迷う事もないです。

妙福寺

次に紹介するのが牛窓にある妙福寺です。

地元では、「東寺」(ひがしでら)と呼ばれています。
ここにも猫ちゃんがいました。

由緒

延暦年間(782~805年)に報恩大師開基の備前48ヶ寺の1つで、その第一の創建との伝承を有しています。

「寛文の寺社整理」によって寛文6年(1666年)に廃寺となり、同年、岡山藩主池田光政公が「牛窓神社」に参拝した際に「往吉宮」の再建を命じ、翌年、当寺の旧寺地に「五香宮」が建立されました。

その後、元禄9年(1696年)に再興されました。

猫の写真

妙福寺の境内に行った時にどこからともなくこの猫が私の元にやってきました。

非常に人懐っこいニャンコでした。
妙福寺で出会ったのはこの猫1匹だけでした。

アクセス

妙福寺へのアクセス方法は非常に簡単です。
先程紹介した五香宮の拝殿の北側に位置しているので!

五香宮の拝殿の裏側に回ればすぐに妙福寺に行く事が出来ます。(ほぼ同じ境内に有ります。)

牛窓神社

そして最後は牛窓神社です。
牛窓神社にも看板猫が居るそうなので伺ってみました。

結論から述べるとあいにく猫は不在でした。
その代わりに御朱印を貰う事が出来ました。(五香宮と妙福寺は、社務所が開いてなくて、貰う事が出来ませんでした。)

由緒

平安時代の長和年間(1012年〜1016年)創建とされるが、牛窓町内には大型の前方後円墳が5ケ所、円墳、貝塚にいたっては無数に点在しており、神社の初源はさらに遡ると考えられ、土地の神霊を祀って「牛窓明神」と呼ばれていたところへ、三韓征伐伝説に基づき後世、神功皇后をはじめ八幡大神が勧請されたものである。

猫について

牛窓神社には、”はなお”と言うシャム猫MIXが放し飼いで飼われているようです。

先程もお伝えした通り、私がお邪魔した時にはこのはなおは境内には居ませんでした。(残念。)

アクセス

五香宮から牛窓神社へは徒歩約20分です。

途中「しおまち唐琴通り」の町並みを通って牛窓神社に行きます。

こんな蔵を改装したオシャレなホールも、しおまち唐琴通り沿いにはありました。

その後、牛窓海岸沿いに出ると、

こんな感じでビーチが広がっていて、写真奥では結婚式アルバム撮影が行われていました。

そして海岸沿いの突き当たりに牛窓神社の鳥居が有り、

さらに階段を登ると石柱が有り、

さらに階段を登って進むと、亀山公園「望洋亭」が有り、

望洋亭からは、瀬戸内の海を一望する事が出来ました。

そしてさらに進むと、2つめの鳥居が有り、

鳥居をくぐって石段を登ると、牛窓神社の山門の到着します。
車で牛窓神社に参拝する際は、反対側の神社の北側から拝殿駐車場まで車を乗り入れる事が出来ます。(私が来たのは南側からのルートです。)

まとめ

以上の通り日本のエーゲ海「牛窓」の猫スポット三カ所(五香宮、妙福寺、牛窓神社)巡りとアクセス方法を紹介してみました。

一番多くの地域猫達が居たのが五香宮と、五香宮の石段下の堤防と駐車場付近でした。

その他チャンスがあれば牛窓神社の看板猫に会う事が出来るかなぁ?と言う感じです。

よって牛窓で地域猫に会ったり写真を撮影するのであれば、五香宮だけは絶対に外せないスポットになります。

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